■作成者等の個人情報、非表示データなどが含まれているか検査し、削除する
※この方法で削除されたデータは復元できないことがあるので、
必要に応じて、配布用として別ファイルに保存すると良い
・[Officeボタン]→[配布準備]→[プロパティ]をクリックする
・リボンの下に[ドキュメント情報パネル]が表示される
・[ドキュメントのプロパティ]→[詳細プロパティ]をクリックすると
作成者などの個人情報が確認できる

ファイルを第三者に渡す際など、このような情報に加え、
非表示のデータやプリンタパスなどを検査して削除する方法を紹介します。
①[Officeボタン]→[配布準備]→[ドキュメント検査]をクリック

②[ドキュメント検査]の内容を確認し、[検査]ボタンをクリック

③検査結果を確認し、削除したい項目は[すべて削除]をクリックし、削除
