■オブジェクト自体は回転させずに、表示のみを回転させることができる
またレイアウト画面のビューポートごとに表示を回転させ、保存することもできる

Ⅰ.モデル画面で表示を回転させる
①[ホーム]タブ→[UCS]→[軸回転]ボタンをクリック→[Z軸回転]をクリック

②Z 軸を中心にして回転させる角度を指定
時計回りに90度回転させる場合は[90]、反時計回りに90度回転させる場合は[-90]と入力
③[表示]→[3Dビュー]→[プランビュー]→[現在のUCS]

④UCSをワールドに戻す(作図するにあたって、思わぬ方向に作図されてしうまうのを防ぐ)
[ホーム]タブ→[UCS]→[ワールド]をクリック

⑤元の表示に戻す場合は、
[表示]→[3Dビュー]→[プランビュー]→[WCS]
(④の手順でUCSをワールドに戻した場合は、[現在のUCS]をクリックでもよい)

Ⅱ.レイアウト画面で表示を回転させる
①レイアウト画面で回転させたいビューポート内をダブルクリックし、アクティブにする
②モデル画面で表示を回転させる方法と同様の方法で、表示を回転させる
③回転された状態で全体表示されるので、
既に尺度が設定されていた場合は、もう一度、尺度を設定
④UCSを[ワールド]に戻す
⑤レイアウトのアクティブ状態を解除する
⑥[上書き保存]すると、ビューの設定も保存される