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五十肩闘病記(痛い思い出)
弊社スーパーバイザーの五十肩の闘病記です。
同じ症状に悩まされている方、是非参考に・・・
なりませんが、ご興味がございましたら、ご覧くださいm(__)m

<まえがき>
扁桃腺切除手術から早7ヶ月が過ぎた2月の下旬に右肩に違和感!!
10年前に一度「五十肩」を発症 → 自力で治癒!?させたのだが、、、。


~経緯~
~あとがき~
~あとがきのあとがき~

~経緯~


1、2015年2月20日頃  右肩の違和感 → 酒飲むうちに治るべ(いつも同じの素人判断)

2、2015年2月25日早朝 右肘をトイレで強打 → しゃがむ時に右肘をたくし上げた途端に
  トイレのタオル掛けの金具に「おもいっきり骨の髄まで響く」激突!!息が止まるくらい痛かった。
  湿布薬を貼り自力で回復祈願!

3、2015年3月1日 右肩が何となく痛み「エッ!五十肩」何となく10年前の痛さの再現!?

4、2015年3月3日 痛み倍増 → 3月4日痛み4倍増 → 余りの痛みで
  病院に行かない男がまたも積極的に地元の整形外科に直行
  ここでまた失態!レントゲンを取って貰い診断の結果
  五十肩おまけに石灰が出ている!!注射しようか?   痛い!

  肩へのブロック注射!絶対痛いに決まってる!?
  過去に「テニス肘」、「椎間板ヘルニア」にての治療で太い針の大きな注射針での関節への
  注射が怖く痛かった記憶がいきなり蘇り、弱虫再来!
  出来れば遠慮したいのですが、、、。
  医者いわく「今日の患者さんは皆注射を拒否するな」なんていうから
  俺だけじゃないじゃんと思い、背中を押される気持ちで注射を回避。
  痛み止め錠剤と温湿布を処方され「やっぱ普通の五十肩か」と半分安心して病院を出る。
  ちなみに診療に当たったのは院長ではない!!

5、2015年3月5日(木)早朝 → 痛みで眼が醒める → 右肩激痛!!
  本日は木曜日で病院はお休みです!!この痛さ半端でない!何とか起き上がり、
  三角巾が無いので、風呂敷で右腕を吊上げて応急措置!!
  ちょっとでも肩を回すと「激痛!!」すごい痛さです!
  でも我慢しながら通常勤務!!基本肩を回さなければ鈍痛状態(-_-;)

6、2015年3月6日(金)早朝 → 殆ど睡眠が叶わず、「大激痛」との闘いで取り敢えず起床!
  (--〆)  (-。-)y-゜゜゜
  65年間生きた中で「一番痛い!」もしかしたら女性のお産もこれくらい痛いのか!!
  これについては私には経験出来ないので、きっとこれが男にとって 絶対一番痛い!!

7、2015年3月6日午前中 → 病院に駆け込み
  ちなみに、この病院は大盛況で平気で3時間以上の待ち時間を要する。
  特に院長が人気らしく、火曜日と金曜日は院内がパニック状態、満員電車並み(-_-;)

  それはそれとして、痛くて立っているのも嫌な位であるが3時間ほど待って、
  やっと番が回ってきて、

  院長の診療「こんなになるまで駄目駄目!!即注射」
  「ほっといたら肩が固まっちゃうぞ!!」

  マジで!?確かにそういう事例もネットでは見かけた。

  いよいよ、準備も整いいざ注射!!看護師が丁寧に説明してくれる。

  ☆注射のとき先生は真ん前に座ります → なんか怖そう

  ★患者さんは肩の力を抜いて下さい、手のひらを上に向けて膝の上においてください

  ☆まず注射針を肩に刺します「チクッとします」 → スんゲー痛そう!!

  ★次に注射液を入れますが、このとき普通は痛くないのですが、
   もし痛かったら正直に痛いと言って下さい。「先生は針の向きを変えますので」

   エッ!なんか余計に痛そう!

  ☆ソウコウ言っている内に院長が注射器を持って入ってきた「いよいよ覚悟!!」

  ★では射します → チクッとするだけで殆ど痛くない!!というか肩本来の痛さがもの凄く、
    針の痛さなど感じないのかも知れない。注射液挿入時少し痛みを感じたので、
    「少し痛いです」 → 院長;針真っすぐ上手く入っているから大丈夫!?
    どのくらい針を深く射してるの?怖くて見れない臆病者です → 5秒ほどで完了!!

  ☆院長;これで楽になるから!!
  
  本当かな?多分本当だと思う!!以前テニス肘の注射の時に
  「これで2週間は痛くないので、その間でしっかりリハビリしなさい、そうすれば治るから」
  確かに院長の言いつけを守りちゃんとリハビリしたら直った経緯があった。
  半信半疑でクスリの処方を受けて病院を後にした。

8、2015年3月7日~12日
  日に日に痛みが取れて3月12日には、肩も腕もガンガン回せて何も無かったかのように回復している。
  あの激痛はどこに行ってしまったのか不思議な気さえする。
  すごく嬉しいのだが、あの痛みが本当に治っているのか心配である。

9、2015年3月13日(金)
  痛みから解放されたが一応院長の診療を受けるべく来院!!相も変わらず病院はパニック混み!!
  「俺の痛みを簡単に取り除いた」人気の院長の病院であるからして当然なのかな!
  またまた3時間ほど待って院長の診療!!
  私が「ほぼ完璧に痛みが取れました」→院長は誇らしげに「そうでしょう!!」
  「やっぱ俺は凄いだろ」と言っている様に見えたが嫌味ではなかった。
  「また痛くなったらいつでも来なさい」  有難う!!大院長先生様!!
  それにしても病院混みすぎ、何とかならないのかな!?

10、2015年3月18日(水)
  今日現在痛みはゼロであるが、痛さの怖さは残っている気がする

~あとがき~


今回、病名的には五十肩と診断されましたが、石灰が溜まり激痛を伴ったことから

医学的には、「石灰化滑液包炎」、「灰化腱炎」ということのようだ。

といってもインターネット情報であるが、、、。通常五十肩だと治癒に半年から2年間かかると言われています。

現に私が10年ほど前に罹ったと思われる「五十肩」。

自己判定ですが、治るまで多分1年以上かかったと思います。

なぜ思いますと書くと言うと自分では分からないうちに治っちゃうんです。

本当に不思議で、ある日忽然と、俺の五十肩治っているみたい!?、いや治ってるんですね!!

このような感じで前回の「五十肩」は治癒させた!?訳ですが、今回は全然違い、

強烈な激痛、命に関わりそうなスッゴイ痛さ等々「とても言い表せません」

注射1本で劇的に治ってしまいました、治った筈です。多分!!少し心配です?!

これからは【予防】として

痛みが出てからの治療でなく、ふだんからの体操を毎日つづけようと思います。

運動療法は、他人に頼らず自分で行なうことが大切で、

「1時間に5分」の運動をつづけることがすすめられています。

老体に鞭を打ちながら頑張るぞ!!(*^_^*)

もし「五十肩」と感じられたら、即お医者様(整形外科)に赴き相談、治療を早期に行ってください。

我慢は禁物ですよ。「辛い疼痛」はお医者さんに相談だ♪♬♪!!

~あとがきのあとがき~


殆ど役に立たない闘病記ですが、痛さは多少なりとも伝えられたかなと思います。

昨年に罹った扁桃周囲膿瘍、手術した扁桃腺切除これも痛かったのですが

この痛みを忘れてしまうほど、いや忘れてしまいました、今回の痛みは凄かった。

闘病記を書いてるうちに、自分の身体の弱り具合を露呈してしまったようです。

65歳を過ぎ立派な「高齢者」の仲間入りしているわけですが、現状での身体的不具合は

喉の慢性的な違和感(扁桃腺切除のの後遺症)、何となく時々痛む右ひじ(テニス肘;後遺症)、

治ったばかりの右肩の多少の違和感(これも後遺症でしょうか!?)、時々痛む右ひざ関節部、

右足親指付け根の痛み(通風でも、外反母趾でもない;医者の判定)痛い所だらけです。

もっと深刻なのが「フサフサであった頭髪の減りよう」です。毎日「大正製薬リアップ×5」を

塗りこんでいます。効くことを信じて塗りこんで3ヶ月目に入っていますが、TVコマーシャルでは

最低4ヶ月は継続使用する旨のメッセージが流れています。あと1ヶ月ちょっとで発毛約束!?

期限ですが、、、。どのように変化が現れるか楽しみ!?です。

神様が私に対しあと何年の生存許可を与えてくれるのか不明ですが、

人様に迷惑の掛からぬ様に生きること、

また闘病記を書かなくて済むようにを祈念しながら、自分にガンバです。


※度々のお付き合い有難う御座いました。
皆様のご健康をお祈りいたします。